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エコな住まい、それがシェアハウス

シェアハウスは、入居者にはもちろんオーナーにもさまざまな魅力あふれる物件です。 このように所有・運営するメリットがあるシェアハウスですが、それだけではありません。その経営は、実のところ社会的な意義のあるものなのです。

といいますのも、環境の面においても、シェアハウスは優れたものであるという意見が増えてきているからです。たとえば、今まで『住居』といえば「新しく建てるもの」という認識を持っている方が多かったように思われます。新しい建物を建築することで経済をよくしていこうという考えがそこに隠れていたのかもしれませんが、まだ使える建築物を取り壊してしまうことも多く、エコという観点から見るとあまり良いとは言えないという意見もあったようです。 まだ住めるのに、壊してしまう。
非常にもったいないことです。

ですが、シェアハウスの場合にはこのようなケースに当てはまらないことも多いのです。 多くのシェアハウスが、もともとあった一戸建てやマンション、団地などを改修して作られています。つまり、まだ使えるものは使っていこう、利用していこうという考えのもと、作られているシェアハウスが増えているのです。 もともとある物件を利用して、住みやすく作り変えていく。もともとエコロジーに興味のある人は、オーナーになりやすいと言えるかもしれません。

なかには自分でシェアハウスの改修・改装を手掛けているオーナーさんもいらっしゃるようですし、廃材を利用してシェアハウスの内装に使用したりする方もいるとのことです。
それをさらに持ち味として、入居希望者にアピールする人も少なくありません。 また、もともと建物に使用されていた部品などをシェアハウスの一部に利用することで、懐かしいレトロな雰囲気を建物全体に漂わせることもできるでしょう。

また、何人かの入居者で家電をシェアすることで、電気代なども安く済ませることができます。エアコンやクーラーを共有することで、節電につなげられるという意見もあります。 入居者からしても、家電をわざわざ購入しなくても入居できるシェアハウスはとっても魅力的なもの。 シェアハウスが存在する社会的な意義は、そういうところにもあるのかもしれません。 エコロジーに興味があるという人が集まりやすい傾向にあるとも言えますので、社会貢献をしたい、節約や節電に興味があるという人たちが交流を持てる場としても、活用できるでしょう。


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第十二回コラム:シェアハウスを運営することで、若者がコミュニケーションをとるお手伝いができる!

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