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シェアハウスの管理、どのくらい手間がかかるの?

シェアハウスの運営を希望している投資初心者のなかで、その管理の様子を具体的にイメージできる方は少ないでしょう。 一般的には、アパートやマンション経営などと比べると、格段に手間や時間がかかるイメージはあります。 一人暮らし用のマンションや一戸建て経営の場合には、部屋を貸してしまえばその後に大きな手間がかかることはありません。 もちろん、設備が故障したり、入居者同士でトラブルが起きたりした時には対応することもあります。しかし、そこまでの頻度で面倒な事態が起こることはなかなかありません。

■シェアハウスの管理には、意外と手間がかかるもの

ですが、それに比べるとシェアハウスは入居者が多く、その入居者たちで設備を共有しますから、管理・運営において非常に手間がかかるという意見もあります。 エアコンや冷蔵庫、お風呂の湯沸しシステムなどの設備が壊れたという連絡があれば、修繕の手配をしなければいけません。 入居者同士がお金のトラブルやルール決めで喧嘩をしたような場合には、仲裁をして解決をしなければいけないでしょう。 また、近隣からのクレームに対処するのもシェアハウスの運営者の仕事です。
「夜中まで騒いでいて、静かに眠ることができない」「ゴミ捨てのマナーが悪い」というクレームが入ったならば、その方たちに謝罪をしに行く必要もあります。また、そのクレームをシェアハウスまで持ち帰り、「二度とこんなことがないように」とお達しを出さなければいけないでしょう。 そのうえでルールなどを決めるのも、シェアハウスの経営者の仕事です。
「洗濯機を回すのは、○時まで」「イベントや飲み会も、深夜まで開催しない」「台所を使用する際には、個人の収納スペースは守ること」「他の人の私物を黙って使用しない」など、当然と思われるルールもきっちりと決めておくと、のちのちトラブルが複雑化した時にルールを目安にしてスムーズに解決することも可能でしょう。

入居を希望する方への対応をするのも、大切な仕事です。
大家は入居者を募集する旨の広告を出したり、内見があれば受け付けて案内をしたりします。シェアハウスによっては、希望者が経営者の出す条件を満たしていれば「早い者勝ち」で受け入れている場合と、面接をして人となりを見てから決めている場合があります。 面接をする場合には、その時間をとって相手と話をしていきます。人気のある物件には、多くの希望者が集中することもありますから、よりたくさんの時間を割かないといけなくなるでしょう。 こういった対応を、そのまま管理会社に丸投げすることもできます。ですが、家賃収入を管理会社と分け合う形になりますから、より多くの収入増を望んでいるのならば、経営者自身で対応する必要が出てくるでしょう。


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第八回コラム :シェアハウスの入居期間は、ワンルームよりかは短い?
第十回コラム :シェアハウスのコンプライアンス問題

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