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シェアハウスの入居期間は、ワンルームよりかは短い?

シェアハウスには、さまざまなメリットが存在します。だからこそ、いろんな大家さんから人気が高まっている不動産投資の方法だとも言えます。 大家のオリジナリティを出すことで魅力を演出できますし、初期投資が安く済むのも印象がいいものです。

ですが、その反面、デメリットもいくつか存在するのです。そのこともしっかり理解しておくことで、シェアハウス運営に対して現実味が感じられるようになるのではないでしょうか。
しかしながら、シェアハウスを運営していく上でのデメリットとは何でしょうか?と言われても、具体的にイメージがあるという方も珍しいかもしれません。 では、一般的にシェアハウスのデメリットとされていることには、どのようなものがあるのでしょうか。

■シェアハウスに入居する人は、基本的にワンルームに比べ居住期間が短い方が多い

シェアハウスは、ひとつの物件によりたくさんの人数の方に入居してもらえるのが魅力です。その分、家賃収入が期待できるなどのメリットがあるからです。 その一方で、シェアハウスは住人の「居住期間」が、他の物件と比べると短くなりがちです。 たとえば一人暮らし用物件のマンションや一戸建ての場合には、契約期間も数年単位となっています。敷金や礼金などもありますから、資金がたまらなければ他の物件にすぐに引っ越しすることはできません。 しかし、シェアハウスにはそこまでの敷居の高さはありません。気軽に引っ越すことが可能な物件です。そこがまた魅力でもあるのですが、反対に出て行くのも簡単とされているのです。
もちろん、入居したシェアハウスを気に入って、長期にわたって住み続けている人たちもいます。 しかしその反面、「いろんなシェアハウスを転々としてさまざまな体験をしたい」「いろんな人と出会いたい」「引っ越しマニアでいろんなところに住んでみたい」といった住人も存在するのです。

大家さんは、空室が出るたびに次の入居者を探さなければいけません。そのたびに手間やコストがかかりますから、それを面倒だと感じる人もいるでしょう。 また、空室をキレイにクリーニングする必要も出てきますし、設備が壊れてしまっているところは補修する必要も出てきます。

ですから、シェアハウスの入居者をどれだけ満足させるかも大切なのです。 清潔感やクレーム処理、設備の充実度など、さまざまなところを気にかけなければいけません。 実際には、入居者の満足度をアップさせれば、大家さんの想像以上に空室が出ることもなくなりますし、あったとしてもすぐ埋まる人気を見せることでしょう。また、アイデアに工夫をするなど個性を出せば、入居者集めに苦労することもないとも言われています。


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第七回コラム :シェアハウスは、大家の個性を出して工夫できる楽しさがある
第九回コラム :シェアハウスの管理、どのくらい手間がかかるの?

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