【東京】女性向けシェアハウスポータルサイト『SHARE PARADE』

シェアハウスは、大家の個性を出して工夫できる楽しさがある

マンションやアパートを経営する場合は、「建つまで」が勝負だとも言われています。もちろん、建物を改修したり、入居者を募集したりする手間などはその都度出てきますが、建物が完成すれば、それ以上経営者ができることはなくなってきます。後は家賃を集めるだけ、管理にはそこまで手間がかからないから楽なものです。
ですから、建物が完成した後に、まったく入居者が集まらないということになった場合には、なかなかそこから巻き返すことは難しくなります。 改めて個性を出すような工夫をしたり、デザインや内装を変更したりする場合には、さらなる費用が必要となります。

しかし、シェアハウスでは経営者のアイデア次第で、建設後であったとしても入居者を増やすことが可能です。 ですから、シェアハウスを経営したいと思った時には、そのコンセプトやルールをきちんと練り上げておく必要があります。もちろん、途中で方向転換することも可能。とりあえず経営を始めてみたら、イマイチ入居者が集まらない。そんな時に改めて設備を充実させたり、小さな改修を行ったりして個性を際立たせることができるのが、シェアハウスのよいところです。
シェアハウスは、経営者の思考に合わせて柔軟に変化してくれる側面を持っているのです。

■アイデアに制限はない、大家の個性でも勝負できる!

シェアハウスのアイデアは、何でもいいのです。
「最新の美容グッズがそろっていて、女性が自分磨きをすることができるシェアハウス」
「英会話が勉強できるよう、国際交流ができるシェアハウス」
「楽器の演奏ができるシェアハウス」
「トレーニングルームが完備しており、楽しく体が鍛えられるシェアハウス」
など、シェアハウスはそれぞれのカラーを持っています。
こんなこだわりがあるシェアハウスは、テレビや雑誌などでも特集されやすく、入居者に困っていない・満室になっているような物件もあるそうです。


また、専用スペースや設備などを備えて、定期的にイベントを行っているシェアハウスも多いようです。こういったイベントは、入居者の満足度を大いに高めてくれますし、住人同士の交流に役立ちます。

このようなアイデアやこだわり、設備の充実度などが入居者を集め、かつ定着させるのです。自分のイメージをそのまま投影できるシェアハウスは、他の物件の運営に比べてやりがいも段違いだとか。企画力に自信がないという方も「自分にとってこんな空間が理想だ」「こういう人たちにシェアハウスを楽しんでほしい」そういった考えから企画をスタートさせてもいいでしょう。

さらに、インテリア好きの方にとっては別の楽しさもあります。内装にこだわりを持ってみたり、インテリアをお気に入りの家具でそろえてみたり。これもシェアハウスの立派な個性になります。 入居者が喜ぶような物件作りはもちろん、自分が楽しみながら作ることができるのもシェアハウス経営の魅力です。


-------------------------------------------------------
 シェアパレードでは、シェアハウス経営・投資のアドバイザリー/サポート業務を実施しております。
 ご興味がある方は、以下よりご確認をお願いいたします。

 ・新築シェアハウス投資
 ・シェアハウス一括借上(サブリース)
-------------------------------------------------------


第六回コラム :シェアハウスの募集コストはどれくらいかかるのか?
第八回コラム :シェアハウスの入居期間は、ワンルームよりかは短い?

ページTOPへ戻る