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シェアハウス運営の魅力②『収益性の高さ』

シェアハウスを始めたいという方にとって、知っておきたいことのひとつにその「収益性」があるでしょう。
既に物件を持っており、一軒家を改修してシェアハウスにすれば安上がりだ!と思っていても、収益が見込めなければ、シェアハウスを運営する意味がないと思っている大家さんもいらっしゃるかもしれません。 それでは、シェアハウスの収益性は、普通のアパート・マンション経営などと比べると、高いものなのでしょうか。

■シェアハウスの収益性は、他のものよりも「高い」と言える
実際のところ、シェアハウスの収益性は普通のアパートやマンションに比べると良いと言えるようです。 たとえば、ごくごく普通の2階建てのワンルームマンションを建設・購入して大家になった場合、6戸から8戸程度の収益が見込めると考えてみましょう。 単純に考えてみると、同じ敷地にシェアハウスを建てれば、その倍近くの人数を入居させることができるでしょう。
ですから、単純により多くの入居者からの家賃収入が見込めると考えられます。 ただし、シェアハウスのほうが家賃を安く設定していることも多いようですから、そのまま倍の収入が得られるというわけではありません。

とはいえ、最近ではシェアハウスの賃料と一般の一人暮らしの賃料が変わらなくなってきているとも言われているようです。これは、駅チカ物件や都心にあるなど立地が良いシェアハウスが増えているということ、「管理会社が掃除をしてくれる」「トレーニングルームやシアタールームなど、設備にお金をかけている」など、サービスや設備を充実させたシェアハウスも増加していることが理由でしょう。
さらに、「ドミトリー」と呼ばれるような、相部屋形式で入居するシェアハウスであれば、より多くの人がひとつのシェアハウスに住むことが可能になります。 キッチン、お風呂、トイレなどを入居者の数に合わせて設置しなくても済むという点でも投資費用が安く済みますし、そのスペースを有効活用することも可能になるでしょう。

シェアハウスの魅力は、大家さん自身のビジョンによってその形を変えていくことも可能だという点にあります。
入居者同士がコミュニケーションをとり、成長していける場としてシェアハウスを設定することも可能ですし、住み心地を重視したり、個性をより強く感じさせるようなデザイン性を感じさせたりすることも可能です。 収益の高さも魅力ではありますが、入居者にとってより「素敵だな」「こんなところに住みたいな」と思わせることが、シェアハウスを運営していくコツになっていくでしょう。


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第三回コラム :シェアハウス運営の魅力①『初期投資の費用が安くなる』
第五回コラム :シェアハウスの稼働率は高いのか?

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