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シェアハウスには、どんな人が入居してくるのか?

大家さんというと、「一軒家」「アパート」「マンション」以外にも、「寮」「下宿」などの運営をイメージする方も多いかもしれません。そこに、最近では「シェアハウス」という魅力ある選択肢も加わってきています。

しかし、シェアハウスをいざ運営してみようと考えてみた場合、「どういう人が入居を希望してくるのか」という点にイメージが湧かず、悩んでしまう人もいるかもしれません。
「もしも外国人ばかりが入居を希望してきたらどうしよう」
「女性の大家なので、男性ばかりが入居してきた場合にうまく運営できるか、トラブルに対処できるか不安だ」
「シェアハウスに入居してくる人って、お金がない人が多いのかな。家賃をちゃんと支払ってもらえるのだろうか」
なんて、悩んでしまう大家さんも多いかもしれません。

それでは、シェアハウスに入居している人は、実際にどのような方が多いのでしょうか。

■シェアハウスに入居している方の特徴
まずは、年齢です。
シェアハウスに入居している方の年齢は、20代府後半から30代前半にかけての方が多いようです。次いで、20代前半の方が続きます。高校を出たばかりのような、10代の若者も多いのでは?と考えている方もいるかもしれませんが、現段階では、むしろ10代の若者は少数派の入居者とされているようです。

また、「定職についていないような、いわゆる貧乏な人が入居してくるのでは?」と考えている大家さんもいらっしゃるかもしれません。昔はそんな時代もあったかもしれませんが、今ではそんなことはないようです。
シェアハウスの入居者でも、正社員として働いている方は全体の約四分の一を占めているようです。その他にも派遣社員やアルバイトで働いている方、学生さん、さらには個人事業主といった方もいらっしゃいます。
つまり、シェアハウスに入居している方は、社会人として働いている方が圧倒的に多いと言えるでしょう。

そしてシェアハウスの入居者の男女比は、現在は概ね7:3程度とされています。つまり、女性のほうが多いとされているようです。これは、女性専用のシェアハウスが普及したことも関係しているのかもしれません。

さらに、日本人と外国人の比率についてですが、現在では日本人のほうが入居者としての割合が高いようです。外国人の方は、シェアハウス入居者全体の3割程度とされています。もちろん、国際交流を目的としているシェアハウスでは、外国人の方の入居率は高くなります。

ですから、シェアハウスの大家になることを選んだ場合には、シェアハウスに個性を出すために、入居者に条件を出すこともできます。
外国人の方を受け入れるのか、それとも日本人だけのシェアハウスにするのか。
女性専用のシェアハウスにするのか、それとも男女両方が住めるシェアハウスにするのか。
それ以外にも「クリエイター志望の方だけが入居できるシェアハウス」「起業家志望者だけが入居可能なシェアハウス」など、職業などで括りを作っているシェアハウスも存在するようです。
このような条件を出して、シェアハウスの個性を出していくことも、大家さんにとっては必要なことなのかもしれません。


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第一回コラム :シェアハウスとは、いったいどんなものなのか?
第三回コラム :シェアハウス運営の魅力①『初期投資の費用が安くなる』

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