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シェアハウスとは、いったいどんなものなのか?

不動産投資において、注目されつつある存在「シェアハウス」。
しかし、「名前を耳にしたことはあるが、シェアハウスという存在に馴染みがない」「実際にどんなものなのか、あまりわからない」という方も、いらっしゃるかもしれません。ここではシェアハウスというものの特徴について、簡単にご紹介させていただきたいと思います。

■シェアハウスの歴史
日本のシェアハウスは、海外の観光地などにある簡易宿泊所『ゲストハウス』をルーツにしているそうです。
『ゲストハウス』は、ホテルよりもだいぶ宿泊料が安くなります。ベッドなど必要最低限のものがあるだけ、部屋も他の旅行者と相部屋になることも多いのが、ゲストハウスの特徴です。ですがそれ故に、国籍、年齢、性別すら越えて、他の旅行者と交流を持てるところが魅力でもあります。そのため、資金があったとしても、あえてゲストハウスを選んで宿泊する若者も少なくありません。
そして日本にも、海外からの旅行者が安く宿泊できるようにゲストハウスが徐々に普及してきました。そして海外からのバックパッカーだけでなく、その安さから日本人からも注目されるようになり、「シェアハウス」として入居者が増えてきているそうです。
今では、「楽しそうだから」「いろんな人と知り合えそうだから」という理由でシェアハウスを選んで入居している方も増えています。

■シェアハウスの特徴
シェアハウスとは、簡単に言ってしまうと「ひとつの物件を、複数の入居者が共有して住む」家のことです。それぞれに個室、もしくは相部屋のなかに個人のスペースが用意されている代わりに、リビングや台所、トイレ、お風呂などは共同になります。
また、最近はコンセプトをはっきりと掲げているシェアハウスも増えてきているようです。
「女性が自分磨きをすることができるように、ヨガスタジオやキッチンの設備などが充実している」「ペットと一緒に入居できる」「内装などを、自分の好みに改装できる」など、それぞれのシェアハウスが個性を出すことで入居者を集めているそうです。
また、長期滞在ができるようになっていることも特徴のひとつです。かつて、ゲストハウスといえば短期滞在型というイメージが強かったそうですが、今では数年にわたり住み続けている方もいるそうです。

かつて日本に誕生したばかりの『ゲストハウス』は、「短期滞在型」であり、「値段は安めであり、内装もそこまで凝ってはいない」というイメージが強かったのではないでしょうか。しかし、現在のシェアハウスはこの枠にはまるようなものではないようです。築年数が経っている代わりにリーズナブルな家賃の物件もあれば、一人暮らしの物件と変わりないほど外見は立派で設備が充実している物件もあります。

つまり、大家さんの側も、漠然と「シェアハウスをやってみようかなあ」というだけでは、魅力ある物件を生み出せない可能性もあるのです。どのようなコンセプトを持ち、どのような人に入居してもらいたいのか。自分のイメージを明確にしておくことが大切だと言えるでしょう。


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第二回コラム :シェアハウスには、どんな人が入居してくるのか

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