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20年培った住居スタイルを変え、シェアハウスに住み始めた人とは Reviewed by みみみ on 東新宿駅から歩くこと7分。 大通り沿いにひっそりと佇む3階建てのハウス「CUBE ONE」。 こちらは古民家をフルリノベーションした物件で、3階には屋上がついているという、コンパクトながら機能性のある物件となっています。 そんなシェアハウス住む一人、上田さんにインタビューしてきました。 一人暮らし歴約20年の上田さんがなぜシェアハウスに住むようになったのか、初めてのシェアハウス生活は一体どんなものなのかなどお聞きしてきましたので、ぜひ一人暮らしに飽きた方、初めてシェアハウスに住みたいなと感じている方の参考にしていただければと思います! 一人暮らし歴20年 [...]

20年培った住居スタイルを変え、シェアハウスに住み始めた人とは

東新宿駅から歩くこと7分。

大通り沿いにひっそりと佇む3階建てのハウス「CUBE ONE」。
こちらは古民家をフルリノベーションした物件で、3階には屋上がついているという、コンパクトながら機能性のある物件となっています。

そんなシェアハウス住む一人、上田さんにインタビューしてきました。

一人暮らし歴約20年の上田さんがなぜシェアハウスに住むようになったのか、初めてのシェアハウス生活は一体どんなものなのかなどお聞きしてきましたので、ぜひ一人暮らしに飽きた方、初めてシェアハウスに住みたいなと感じている方の参考にしていただければと思います!



一人暮らし歴20年の彼がなぜ新たな住居としてシェアハウスを選んだのか

みなみ「本日はインタビューを受けていただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。では早速質問をさせていただきますが、シェアハウスはこの物件が初めてですか?」

上田さん「はい。ここが初めてなんです。18歳の時からずっと一人暮らしをしていまして、シェアハウスに住むのは初めてですね。」

みなみ「18歳からであれば、一人暮らし生活に慣れていたのに、なぜわざわざシェアハウス生活を選んだのですか?」

上田さん「来年40歳になるというのがきっかけですね。人生の半分に差し掛かった時に、やってみたかったことを考えたんです。その時にシェアハウスに住みたいというのがあって。好きな人や友達と住むとかではなく、見ず知らずの人と住むということに興味があって、シェアハウスを探したんです。」



みなみ「思い切った決断ですね。慣れ親しんだ住居スタイルを変えるのはなかなか簡単にできることではないと思います。」

上田さん「そうですね。友達にもシェアハウスに住みはじめたことを伝えると、“シェアハウスなんて意外だね”とびっくりされました。」



「CUBE ONE」を選んだポイントとは

みなみ「この物件以外に気になる物件はなかったのでしょうか?」

上田さん「4軒ほど候補はありました。しかし既に入居者様がたくさんいる物件で。それよりかは新規で一から仲良くなれるオープンしたての物件の方が良いなと思っていたので、オープンしたてのここは魅力的でした。」

みなみ「最終的に“CUBE ONE”を選んだ決めてはありますか?」

上田さん「勤務地へのアクセスがいいことが最初の条件だったので、東新宿というエリアはもちろんなのですが、なんといってもアンティーク感で統一された物件の雰囲気ですね。」



みなみ「素敵な雰囲気の物件ですよね。家具一つ一つがこだわり抜かれているといいますか。」

上田さん「そうなんです。リビングやキッチン、それにお部屋のデスクや電球までアンティーク感で統一されていて。それにところどころに素敵なイラストが描かれているんです。例えばトイレに像の絵が描かれていたり、キッチンの壁にもまるでCaféのような雰囲気のイラストが描かれています。一通りインスタにアップしました(笑)」



みなみ「インスタ映えが期待できるハウスなんですね!」




初めてのシェアハウス生活に迫る

みなみ「一人暮らしからシェハウスに引っ越して、生活は変わりましたか。」

上田さん「生活スタイルはあまり変わらないですけど、誰かがいるという心強さができましたね。あとは荷物が減ってきたかなと思います。引越し前に住んでいたのが1LDKの間取りだったため、荷物がかなり多くて。シェアハウスに住む人は荷物をあまり持ってこないと聞いていたので、かなり減らしたつもりですが、結局段ボール20箱も持ってきちゃって(笑)」

みなみ「それはかなり多いですね。一人暮らしからであれば、家具・家電はどうされたんですか?」

上田さん「ほぼ処分しましたね。一つ昨年買ったばかりのマットレスを持ってきたのですが、今となれば処分しておけばと感じています(笑)ここは家具・家電はある程度そろっていますし、お部屋にも収納スペースや家具も揃っているのでリュック一つで入居しても問題ないかと。」

みなみ「入居者さんとの交流は盛んですか?」

上田さん「実は生活リズムがあまり合わなくて、さほど交流ができていないんです。でもお部屋にいて廊下から音がしたら顔出して挨拶をしたり、引越しの時は既に入居している方とお話をしたりとシェアハウス生活を楽しんでいます。少人数ということもあるので、今後みんなで晩御飯を食べたり、遊びにでかけたりしたいなと思って、最近張り紙を貼ってみました(笑)」



みなみ「素敵です。これで入居さん同士の交流がもっと増えたらいいですね。せっかく屋上があるので入居さんとお茶をするもいいかもしれないですね。」

上田さん「いいですね。私はよく屋上を使っているんですよ。風通しがいいので、携帯と飲み物を持ってぼーっとしています(笑)すごく落ち着くんですよね。」





一人・共同生活を経験した彼のシェアハウス選びのポイント

みなみ「一人暮らしとシェアハウスを経験された上田さんが思う、シェアハウス選びのポイントはありますか?」

上田さん「街の雰囲気と自分の部屋の明るさですかね。東新宿は新宿ほど栄えていなくて、かつ錆びれていないですし、買い物やお茶をしやすので住むのに最高のエリアですね。僕にはすごく合っています。それに徒歩30秒のところに0時までやっているスーパーがあるので本当に便利です。」

みなみ「生活するにあたってスーパーとコンビニは重要ですよね。それに遊びに行くのであれば栄えているエリアでいいですが、住むとなると閑静なところの方がいいですよね。東新宿エリアは住みやすそうです!お部屋の明るさはなぜポイントなのですか?」

上田さん「シェアハウスに住んでいるからといって、ずっと共有スペースにいるわけではないので、自分の占有スペースの居心地の良さは重視すべきかなと感じます。マンションであればバス・トイレが別とかの設備的な条件で決めると思うんですが、シェアハウスはある程度設備が整っているので、居心地の良さとか生活の利便性を重視した方が良いと思いましたね。今住んでいるお部屋も窓が大きいので日当たりがかなり良くて居心地が良いです。」



みなみ「住んでいる人ならではの意見ですね。一つの物件を区切っているのがシェアハウスなので、たまに日当たりが悪いお部屋もありますもんね。」

上田さん「そうですね。お部屋にほとんどいないからそういうの全く気にしない、とか共有スペースにいるから大丈夫という人がいますが、占有スペースは一番リラックスできるところが良いと思うので日当たりは意識した方が居心地がよくなるかと思います。あと個人的には日差しを浴びて起きたいので(笑)」





一人暮らしを約20年も経験した上田さんが、人生の折り返しに差し掛かった時、新たな住居スタイルとして選んだのがシェアハウス「CUBE ONE」。

一人暮らしでは感じることができなかった、誰かがいるという心強さ、ミニマリストへの道など新たな出会いがあったようです。
一人暮らしにももちろんメリットがありますが、住居スタイルを思い切って変えてみることで新たな出会いがあるかもしれません。



見ず知らずの人ととの生活、始めてみませんか。
きっとそこにしかない出会いがあるはずです。



Share House DATA

物件名CUBE ONE(キューブワン)
入居条件男女OK 外国人OK
賃料68,000~69,000円
共益費9,000円(共益費)
部屋数6部屋
アクセス都営大江戸線「東新宿」駅 徒歩7分

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