【東京】女性向けシェアハウスポータルサイト『SHARE PARADE』
夢を追いかける人々が住む、夢の国近くに佇むハウスとは Reviewed by みみみ on 様々なキャラクター物を被りはしゃぐ女子高生 キャラクターに変身した子供を夢中で撮影する家族 お揃いのキャラクターパーカーを身にまとい寄りそう恋人 国民皆に愛されるキャラクターが住むリゾートに向かう人たちは、幸せそうな顔で電車に揺られていました。 そんな中私は大きなリュックを背負い、カメラ片手に一人ぼっちで舞浜駅に訪れるのです。 キラキラと目を輝かせながら夢の国へと向かう人々に背を向け、私はとあるところへ向かい歩き出しました。 夢の国へ隣接している舞浜駅から歩くこと15分。 到着したのは閑静な住宅街に佇む『シェアハウスドーミー舞浜』。 今日はこちらの物件で [...]

夢を追いかける人々が住む、夢の国近くに佇むハウスとは

様々なキャラクター物を被りはしゃぐ女子高生
キャラクターに変身した子供を夢中で撮影する家族
お揃いのキャラクターパーカーを身にまとい寄りそう恋人

国民皆に愛されるキャラクターが住むリゾートに向かう人たちは、幸せそうな顔で電車に揺られていました。

そんな中私は大きなリュックを背負い、カメラ片手に一人ぼっちで舞浜駅に訪れるのです。 キラキラと目を輝かせながら夢の国へと向かう人々に背を向け、私はとあるところへ向かい歩き出しました。

夢の国へ隣接している舞浜駅から歩くこと15分。
到着したのは閑静な住宅街に佇む『シェアハウスドーミー舞浜』。


今日はこちらの物件でシークレットパーティーが開催されるとのことで、潜入してきました。



セキュリティ対策がしっかりされているエントランスで人見知りの私は、ドキドキしながら担当者の方を待ちます。

「こんばんは」

語尾にまるで音符がついているような爽やかな挨拶で出迎えてくれたのは、本日お世話になる「シェアハウスドーミー舞浜」を管理している共立メンテナンスの江口さん。



緊張していた私の心は、江口さんの素敵な笑顔でいつの間にかほぐれていました。

自己紹介を終え、まだイベントまで時間があるとのことだったので物件を案内していただきました。




「シェアハウスドーミー舞浜」をご紹介します

江口さんが待っていたエントランス。



こちらは、オートロックはもちろんこと、管理人さんも在住しておりセキュリティ対策がしっかりとられています。また、宅配BOXがあり、荷物が届いている際はモニターに部屋番号が表示されているため、不在時に荷物が届いても困りません。

次にお部屋です。こちらのシェアハウスは他と違い、キッチンや水回りがある3LDKの1室を、3人がシェアして使うタイプになっています。 そのため大規模でシェアハウスをしているというよりは、少人数でシェアハウスをしている感覚だそうです。



リビング・キッチンスペースとは別に、一人一人に6帖の個室もあります。



収納クローゼットは一般賃貸と変わらないほどの広さで、シェアハウス慣れしている人は、収納スペースが余ってしまうほどらしいです。



水回りも充実しています。トイレ・お風呂が別々であることはもちろん、独立洗面台そしてドラム式洗濯機も1室に1台設置されています。一人暮らしではなかなか手が出せない高価な家電ですので、とてもありがたいですね。



マンションのような作りになっているため、一般賃貸とあまり変わらない気がします。マンションの1室をルームシェアする感覚に近いのではないでしょうか。



また、こちらの物件の最大の特徴といえば、舞浜という立地。そう、某有名なテーマパークのすぐ近くという素敵なエリアにあり、また浅草の観光地である某タワーまでも見え、このハウスならではの景色を楽しむことができます。

こちらはフィットネススタジオ!



ダンサーや劇団員といった様々な夢を持ったルームメイトが練習場所として使用することもあるそうです。同じ夢を持ったシェアメイトと練習できるなんて、良い刺激をお互いに与えながらスキルアップできそうですね!

最後は、本日のパーティーの舞台であるリビングです。



お洒落に小物が飾られた空間は、まるでCaféのような雰囲気。
「私なら、コーヒーを片手に日差しの光で本を読みながら、ゆっくりするだろうな」なんて想像しながら、江口さんのお話を聞いていました。

このような素敵な空間で今日はどのようなパーティーが開催されるのでしょか。




イベントを一番楽しみしているのは入居者ではない!?

案内が終わり会場に戻ると、何とも言えない美味しそうな匂いがリビングを包んでいました。その匂いにつられ歩いていると、目の前には美味しそうな料理が!



こちらは、ハウスの管理をしているマネージャーご夫婦がイベントということで特別に作ってくれたとのこと。イベントで食事提供をするのは初めての試みだそうです。 そして今日の名物は、けんちん汁!大きな鍋でたくさん作られていました。



ついつい匂いにつられ、キッチンに気を取られてしまいましたが、リビングには可愛い飾り付けが。



「テーブルこれだけでは足りないのでは?」

「好きなだけ食べれるように、バイキング形式にしよう」

「配置はこっちの方が見やすい気がする」

入居者さんのために試行錯誤をしながら、せっせと準備をするマネージャーさん・管理会社のスタッフさん。 楽しそうに準備をしている姿を見ていると、入居者さん以上にイベントを待ち望んでいたのかなと微笑ましい気持ちになるとともに、このような素敵な運営会社のシェアハウスに住みたいなと思いました。




シークレットパーティー開催

パーティー受付時間の18時30分。続々と入居者の方が入ってきます。 かなりの広さを感じていたリビングは、ものの30分でいっぱいになりました。



いよいよパーティー開始です。会場は熱気に沸き、グループで会話を楽しむ人もいれば、写真を撮り盛り上がる人など、各々が自由にイベントを楽しみ始めていました。

イベントのお供となるのが、マネージャーご夫婦の手作り料理!
いつの間にか真黄色の卵焼きはなくなり、けんちん汁を求めて長い列もできていました。



わざわざスタッフさんが私のところへも料理を持ってきてくださり、美味しくいただきました。



ここで、他のシェアハウスとの違和感を感じ始めます。それは、入居者の方がかなり若いということです。

シェアハウスでは、年代がバラバラで様々な社会人の方が住んでいることが多いです。しかしこのハウスでは、同年代の方が多い印象を受けました。詳しく聞くと、入居者の6割は、海外から交換留学生として来ている学生のようです。



こちらのお二人は、中国から交換留学生として日本に来たそうで、日本の大学ではデザインについて学んでいるそうです。 なんとこのお洋服は自分でデザインし制作したとのこと。

夢は、ファッション関係の起業をすること、デザイナーになることなど、お洋服に関するお仕事をしたいそうです。自分の夢を持ち、ルームメイトと互いに刺激しあっている姿はとても素敵でした。

このように夢を持ち日本へ来た留学生が、シェアハウスにたくさん入居しています。今日のイベントの参加者も留学生の割合が多いように感じました。 イベント当初は、同じ大学に通っている留学生同士や、同室の人とイベントに参加している様子でしたが、イベントが進むにつれ皆さんフレンドリーに、今日初めて会ったという方同士でも仲良くお話をされ始めていました。



また、最近入居したばかりの人も溶け込めるように、管理会社のスタッフさんが誘導しており、イベントに誰でも参加しやすい雰囲気になっていました。



そして食事を終えたところで、デザートタイムです!
マネージャーさんの

「お菓子を前に置いておくから、食べたい人はとりに来てね」

の掛け声とともに、一斉に入居者さんが前の方へ。



2分後・・・。



用意した側もこれだけ綺麗に食べていただけたら嬉しいのではないでしょうか。

お腹も一杯になり、次はメインイベントの「ビンゴ大会」がはじまります。




大盛り上がり!ビンゴ大会・じゃんけん大会

イベントの後半はビンゴ大会を開催!
誰でもわかるシンプルなルールのビンゴは、留学生が多いこのハウスにぴったりなのかもしれません。

運営会社のスタッフさんが司会を務めます。景品があるとのことで、入居者さんは気合十分。カードの真ん中を開けて、ビンゴ大会スタートです! 徐々にカードには穴が開いていきます。



と、ここで最初のビンゴ者が!!自然と沸き起こる拍手に、イベントの盛り上がりを感じます。



これを機に、続々とビンゴになる人が。ビンゴかどうか確認するスタッフさんも一苦労。



リーチからなかなか抜け出せない入居者さんは何とも言えないもどかしい表情でカードを見つめます。



数字を一つ発表するごとに「ビンゴ!」と響き渡る会場。いつの間にか、ビンゴ者の行列ができていました。そして景品もなくなり、ビンゴ大会終了です。ビンゴになれなかった人が悔しそうにする中、なんとここで嬉しいお知らせが!!

「とある遊園地のチケットをかけたじゃんけん大会をします!」

そんなアナウンスによって会場の熱は一気に上がり、じゃんけん大会がはじまりました。

マネージャーさんに勝った人のみが残っていく方法で、一戦終わるたびに「やった」「悔しい」など様々な感情が響きわたっていきます。



そして迎えた最終戦。勝ち残った5人で対決です。



勝ったのはこちらの女性。



景品のチケットの遊園地には行ったことがないそうなので、チケットを獲得し嬉しかったのではないでしょうか。




シェアハウスドーミー舞浜の魅力

シークレットパーティーに潜入してきたわけですが、イベントを通して「シェアハウスドミー舞浜」ならではの魅力を感じました。


<魅力①夢をもち、向上心を高く持つ人が多い>

前半にも述べたように、こちらの物件には学生さんがたくさん住んでいます。その多くの学生さんは夢や目標を持って海外から日本へ来ていたり、地方から上京していたりします。

また、「パフォーマーとして働きたい」「劇団員としてステージに立ちたい」などの夢を持ち入居してくる人も多いそうです。 これは広々とした無料のスタジオがあり、また某テーマパークが近く、都内へのアクセスも良いこのハウスならではないでしょうか。



向上心のある人が集まることで、良い影響を与えあうことができるのかもしれません。


<魅力②何事も全力で楽しむ姿勢>

ビンゴ大会・じゃんけん大会で強く感じた魅力です。誰かがビンゴになれば自分のように喜んだり、じゃんけんで負けたら全力で悔しがったりと、イベントを心から楽しんでいました。



また、イベント終わりには、「明日は休みだから」という理由で、カードゲームを遅くまで楽しむ留学生だったり、某テーマパークの年パスをルームメイトと購入し、お仕事帰りに楽しむ社会人の方だったりと、1つ目の魅力である向上心が高い人が多いこともあるのか、何事にも楽しむ心を持って生活をしている人が多い印象を受けました。



<魅力③管理スタッフさん・マネージャーさんの気遣い>

今回のイベントは運営会社のスタッフさんが開催したもので、入居者さんに楽しんでもらえるように準備をしたり、司会をしたり、料理を用意したりと様々な取り組みをしておられました。

他にも退居予定の入居者さんと廊下ですれ違ったときは、退居について分からないことはないか聞いてあげたり、退去後のことについて心配したりと、入居者さんに寄り添って入居をサポートしている姿を見ることができ、信頼関係が築けているのだなと感じました。



また管理人であるマネージャーさんも入居者さんから親しまれている印象を受けました。



次の日ハウスを出る際に「昨日はゆっくり休めた?」「いってらっしゃい」などと気遣いのお言葉と供にお見送りをしてもらえ、親しまれている理由がなんとなく分かるような気がしました。日ごろからコミュニケーションを積極的にとっているからこそ、このような関係性なのだと思います。


少しでも気になった方、ぜひ内覧へ行ってみてはいかがでしょうか。

Share House DATA

物件名シェアハウスドーミー舞浜
入居条件男女OK 外国人OK
賃料39,000~52,000円
共益費25,800円
部屋数136部屋
アクセス京葉線「舞浜」駅 徒歩19分

ピックアップ物件

ページTOPへ戻る